今日も東京都江戸川区は朝から気持ちの良い晴れ模様です☀空気が乾燥しているので加湿器は一日中フル稼働させるしかありませんね💧
年末年始に向けて体調を崩さぬよう、手洗いうがいと加湿を忘れぬようにしていきましょう💡
今日はクリスマスですね🔔昨日は日曜日でお休みだったので、クリスマスパーティーを昨日した方は多いのではないでしょうか?
今日のブログではサンタクロースの由来や起源について書いていこうと思います。
サンタクロースの由来・期限
サンタクロースのモデルとなったのは、4世紀の小アジア(現在のトルコ)のミュラの司教であった聖人「聖ニコラウス」だといわれています。
聖ニコラウスは、日頃から困っている人や貧しい人に自分の持ち物を与えていた心優しい人でした。
近所に住む娘が貧しさから身売りをしようとしているのを知ったときには、娘の家の煙突に金貨を投げ入れてその一家を助けたとされ、これがのちのサンタクロース伝説の原型だといわれています。
聖ニコラウスは亡くなった後「子どもの守護聖人」とされ、オランダやベルギーなどでは彼の命日の12月6日に子どもたちにプレゼントを贈るようになりました。
18世紀、北米に移住したオランダ人によって聖ニコラウスの伝説が伝えられ、もともとあったクリスマスにプレゼントを交換する習慣と結びつき、「クリスマスにサンタクロースがプレゼントを持ってくる」という習慣がアメリカ全土に広がったといわれています。
他にも、誘拐され殺された3人の子どもを蘇生させた、船乗りを嵐から救ったなど、聖ニコラウスにまつわるさまざまな伝説が残っています。
赤い服はコカ・コーラがルーツ?
サンタクロースの「大きな体に白いひげ、赤い服」というイメージは、実はコカ・コーラのクリスマスキャンペーンがルーツだとされているのを知っていますでしょうか。
もともとサンタクロースのイメージは、アメリカの詩人クレメント・C・ムーアが自身の詩の中で表現した「大きな顔で丸い小さなお腹、元気いっぱいで陽気な、小さな妖精の太っちょおじさん」ということだけで統一されていませんでした。
そのため、描かれるサンタクロースは人によって異なり、体型や服の色もさまざまでした。ですが、1930年代に入り、コカ・コーラ社がクリスマスキャンペーンに「より温かみのある人間的なサンタクロース」を起用しようと、スウェーデン系アメリカ人のハッドン・サンドブロムに依頼します。
描かれたのは、赤い服に白いあご髭、バラ色の頬、キラキラ光る瞳、笑い皺のある新しいサンタクロース。これがアメリカで人気を博し、いつの間にかアメリカの幸福なクリスマスを象徴するキャラクターとなりました。そしてコカ・コーラが世界中に広がっていくにつれて、サンタクロースのイメージとして定着していったという事だそうです。
小さい頃からよく目にしていたサンタクロースは、コカ・コーラにより作り出されたもので誕生からまだ100年も経っていなかったのですね😳
サンタクロースはプレゼントをくれる人。と漠然としたイメージしかありませんでしたが、今回調べてみた事によってサンタクロースの事をよく知る事が出来ました🎅